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(1)Windows Server 2012 R2 Essentials で VPN(L2TP/IPsec)を構築してみた(役割と機能の追加編)

  

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iOS10からPPTPが非対応になったのでCentOSでVPNサーバを作ってみた」でCentOS上にVPNサーバを構築しましたが、そういえば我が家にはWindows Server 2012R2 Essentialsがあったではありませんか。

iOS10からPPTPが非対応になったのでCentOSでVPNサーバを作ってみた
なななんと、iOS10からVPNがPPTPに対応しなくなったのですね。 しかもNVR500はPPTPにしか対応していないし。バージョンアップで対応して …

ということでWindowsサーバー上でもVPNを作ってみることにしました。スループットが高い方を普段使いにしたいと思います。

役割の追加

さて、早速ですが、画面左下のWindowsボタンを押下し、管理ツール→サーバーマネージャーを起動しましょう。そして画面右上の「管理」→「役割と機能の追加」を選択します。

そのままポチポチとやっていけばいいです。サーバーの選択もそのまま「次へ」で問題ありません。

サーバーの役割では「リモートアクセス」を選択します。

「機能」では何も選択せず「次へ」。

ここも「次へ」を押下します。

「役割サービス」では、「DirectAccessおよびVPN(RAS)」、「ルーティング」を選択します。

「確認」画面でインストールされるものが表示されますので確認の上、「インストール」ボタンを押下します。

これでしばらく待つと正常に完了するはずなのですが…。エラーとなってしまいました。サーバーマネージャーの画面が真っ赤に染まり

「指定されたサーバーで機能を追加または削除する要求に失敗しました。」となり、何をしても、「指定されたサーバーは再起動する必要があるため、操作を完了できません。」とエラーになります。

さて、解決方法は次回にご紹介します。

Windows Server 2012 R2 Essentials で VPN(L2TP/IPsec)を構築してみた(目次)

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