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ドアスタビライザーを自作してみたぞ

2017年2月6日

2.2
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ちまたで話題の(?)ドアスタビライザー、略してドアスタビを自作してみました。

ドアスタビとは、ドアとボディの間には隙間を埋めることでドアとボディを一体化させ、剛性を上げることのできる部品となります。実はドアとボディは止まっているだけで一体とはなっておらずその為ボディが歪んでしまうんですね。

トヨタのTRDからはドアスタビライザーが発売されているのですが、残念ながら日産、NISMOからは発売されていません。またTRDでは汎用品のドアスタビも発売されているのですが、トヨタと日産ではストライカー(ドアのボディ側のコの字型の金属)のネジの間隔が違うため簡単には装着できないのです。

ですので作っちゃえ!ってことで試してみました。

ドアスタビライザー作成方法

まず用意したのは、ドアストライカーカバー。私の車はInfinitiですが日産の汎用品で大丈夫でした。

ドアとストライカーの隙間は5mmぐらいはありそうでしたので、

隙間を埋めるためにゴムシートを購入します。100円ショップでもホームセンターでも安いやつでいいと思います。今回は3mmと1mm厚のゴムシートを購入しました。

 

でドアストライカーカバーの裏にゴムシートを貼り付けて厚さを調整します。

ドアストライカーカバーを付けるとこんな感じです。若干高級感が出たような。でもこれが目的ではありません。

厚さを調整し、ギリギリというか若干触れるぐらいまで攻めましょう。

ドアストライカーカバーが装着できなくなるまで厚くする必要がある場合にはドア側にゴムシートを強力両面テープで接着します。

乗ってみた

さて、自作ドアスタビを付けてみて走りがどう変わったか、ということですが私は以前ストラットタワーバーを装着したので正直街乗りでは違いが判らなかったです。

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道路のギャップをゴツゴツを拾うようになったかな、という感じのみです。ただ首都高速に乗った時に違いが判りました。首都高速は道幅がそんなに広くない上にRがきついカーブも結構ありタワーバーを装着していてもフラフラする時があったのですが、フラフラ感がほとんどなくなりました。若干緩んでいた上半身が締まって下半身と一体になった感じです。

また直線でも以前と同じスピードで走っていたつもりでしたが、メーターを見ると想定していたより20km/hもスピードが出ていました。確実に以前より安定感が増しました。スピードが出てくると若干接地感が心もとなくなってくるのが改善された実感です。

費用も1,500円程度で済みますし、試してみてもいいのではないでしょうか。

おまけ

せっかくなのでドアのヒンジの部分に取り付けるカバーも買ってみました。

錆防止に役立つ&若干の高級感アップとしてどうでしょうか。

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