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Windows Server 2012R2 Essentials のHyper-VではRD仮想化ホストが利用できない

投稿日:

ということのようです。つまりRemoteFXでvGPUは利用できないようです。残念。

普段からHyper-V上に仮想ホストとして構築したWindows10にアクセスして作業をしているのですが動画のリモート再生時にコマ落ちしたり、Skypeによる動画表示時にタイムラグが激しいこともあり、サーバー側にグラフィックボードを追加すればRemoteFXでvGPUを利用可能となり処理性能の向上が見込めるのではないかと思って試してみました。

今回購入したのは、以下のグラボです。安い。

さて今回は結果的にうまくいきませんでしたが、断念した経緯を一応メモとして残しておきます。

物理GPUを仮想ホストに割り当てるためには、まず「RD仮想化ホストサービス」をインストールする必要があります。

RD 仮想化ホストの役割サービスをインストールするには

RD 仮想化ホストの役割サービスをインストールするサーバーで、サーバー マネージャーを開きます。 サーバー マネージャーを開くには、[スタート] ボタンをクリックし、[管理ツール] をポイントし、[サーバー マネージャー] をクリックします。

リモート デスクトップ サービスの役割がインストールされていない場合:
[役割の概要] で [役割の追加] をクリックします。

役割の追加ウィザードの [開始する前に] ページで、[次へ] をクリックします。

[サーバーの役割の選択] ページで、[リモート デスクトップ サービス] チェック ボックスをオンにします。

[リモート デスクトップ サービス] ページで、[次へ] をクリックします。

[役割サービスの選択] ページで、[リモート デスクトップ仮想化ホスト] チェック ボックスをオンにします。

リモート デスクトップ サービスの役割が既にインストールされている場合:
[役割の概要] で [リモート デスクトップ サービス] をクリックします。

[役割サービス] で [役割サービスの追加] をクリックします。

[役割サービスの選択] ページで、[リモート デスクトップ仮想化ホスト] チェック ボックスをオンにし、[次へ] をクリックします。

そこで、サーバーマネージャを起動し、「役割と機能」の追加を実施し、サーバーの役割で「リモートデスクトップサービス」を選択します。

役割サービスで、「リモートデスクトップ仮想化ホスト」にチェックボックスを入れようと思ったら、ない!

既にこの時点で半ば諦めていたのですが、ウィザード形式でためしてみることにします。「リモートデスクトップサービスのインストールを選択し、

「標準の展開」を選択します。

展開シナリオは「仮想マシンベースのデスクトップ展開」にします。

RD接続ブローカーサーバー、

RD Webアクセスサーバー、RD仮想化ホストサーバーを指定し、

インストールを進めます。

が、RD WebアクセスサーバーとRD仮想化ホストサーバーでエラーが表示されインストールできませんでした。

特にRD仮想化ホストサーバーでは「RD仮想化ホストサービスをインストールできません」と出るのでEssentialsではそもそもインストールできないサービスだということがはっきりしてジエンドです。

ということでHyper-Vの設定画面でも物理GPUを割り当てすることができませんでした。悔しい。

海外のサイトにも記述がありました。Standardかぁ。これまた費用がかさみますね。

Hi,

RDS roles are not supported on the Essentials server. You need additional Windows Server 2012 Standard/Datacenter servers to hold RDS roles.

記事は以上。

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