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秀丸メールがもはや神レベルにバージョンアップした

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ご注意ください
この記事は2年以上前に書かれたものですので、内容が古い可能性があります。

秀丸メールを愛用している@setoatuです。
以前も「秀丸メールはビジネスシーンでこそ使えるメールソフト」で紹介しましたが、また新たなる新機能を実装してバージョンアップし、もはや神レベルに昇華中ですので紹介します。
WS000282

秀まるおのホームページ(サイトー企画)-秀丸メール

ちなみにVer6.23β5とまだβ版での実装となりますが、近いうちに正式版に取り込まれると思います。

神レベルの機能

では何が神レベルの機能かというと、親メールを自動で判別して、親メールのフォルダに自動で振り分けしてくれる機能が今回のβ版から追加になりました。

今までFromアドレスやメールタイトルを見ながら振り分け設定をしていたかと思いますが、(もしくは全て手動振り分けの方もいらっしゃるかと思います)場合によっては2通目以降が振り分けされずいちいち手で振り分ける必要があったと思います。

この機能が付いたことで、一連のメールスレッドが全て同じフォルダに自動で振り分けられることになり格段に作業効率がアップします。
こんな機能が付いているメーラーは秀丸メールをおいて他にないと思います。

実際の設定を見てみましょう

「設定」→「アカウント毎の設定」の「メールの振り分け」→「詳細」画面で「どこにも移動しなかったメールの振り分け」が可能となります。
WS000283

つまり既存の振り分け設定にヒットしなかったメールの振り分けについて親メールと同じフォルダに格納することが可能となります。

もう一つはメールの振り分け設定自体に親メールと同じフォルダに格納するルールが追加となりました。Fromを@を含むなどにして全メールを対象として、移動先を(スレッドの親メールと同じフォルダ)と指定することで手動で振り分けたメールに対しても同一フォルダに格納されることとなります。
WS000284

下の設定をすれば上段の振り分け設定は不要となりますね。

メールのフォルダ分けは時間の無駄という記事もありますが@setoatu的にはメールのフォルダ分けは止められない…。ただ効率化できることでかなりの生産性アップは間違いなさそうです。
IBM の研究曰く「メールのフォルダ分けは時間の無駄」 | スラッシュドット・ジャパン IT

これを機会に一度秀丸メールを使ってみてはどうでしょうか?

(秀丸メール価格)
秀丸メール:2,100円
・HTMLメールViewer:無料
HTML編集アドイン:945円

記事はここまで。

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