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SIM下駄でiPhoneのSIMロックフリー化を試したみた【一応成功】

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ご注意ください
この記事は2年以上前に書かれたものですので、内容が古い可能性があります。

前回はあえなくニセモノを掴まされうまく行きませんでしたが、今回はなんとかうまく行ったので軽くレポートします。

今更SIM下駄か?という気もしますが。

ちなみに話は反れますが、Official iPhone UnlockではSoftbankのUnlockが€104.99つまり1万円程度でできるようです。試してみようかしら。

閑話休題。

今回はamazonで上記SIM下駄を購入。2-3日で到着。さて、開封の儀。

今回のは左の金色のがUltraSになります。

設定手順はWebにもありますが、同封のアクティベーションカードを使ってアクティベート後(最初の1回きりの実施)、DoCoMoのSIMで試してみました。
「儀式」というのがあって、
・SIMを入れた後
・機内モードをONにして5秒待ち
・機内モードをOFFに戻す
・112にコール(緊急連絡先)
とすると電波を掴むのが早いらしいです。普通に待っていても2-3分で電波を掴むのですが。

無事にドコモの電波を掴んでくれました。
ちなみにDoCoMoのXi SIM等で動作させるにはAPNの設定が必要ですので http://gevey.com/apn/ で設定しましょう。キャリアごとに違います。

さて、今回は中国に出張に行きましたので、中国で使えたかなど。

北京空港の到着ロビーを見渡してみると、青いカウンターがあったりします。そこで中国移動(China Mobile)のプリペイドSIMを購入しました。100元で5元分のデータ通信費用が含まれているようです。
China Unicomとかもありますが、電波があまりよくないキャリアのようです。日本だとSB、アメリカだとAT&Tみたいな感じですかね。

おねーさんたちが、SIMをカットしてiPhoneに入れてくれてピコピコアクティベーションをしてくれました。
(何をやったのかわからず…)

 

そのうちにSMSが届きました。アクティベーションされたこととデータ通信が5元だよん、とでも書いてあるのかしら。

電話は使えるようになったのですが、iPhoneからは番号がわかりませんでした。不明と書いてあります。

ま、それは置いておき、APNの設定をしましょう。
http://gevey.com/apn/ にアクセスします。WiFiがあるところでやりましょう。

ユーザ名を「cmnet」として、証明書をダウンロードするだけです。

 

それとデータローミングの設定をONにします。

Googleにアクセスすることができました。

そのうちに残りの残高が少ない、というSMSが届きます。

50元チャージするので中国移動のプレペイドカードを買いましょう。独りで購入するのはハードルが高いのでSIM購入時に併せて買ってしまい、後はこのカードを道路脇にあるキオスクのようなところで見せて購入するのがいいと思います。

ちなみに裏面のシールを剥がして電話でチャージするのですが、このシールが酷い…。あまり強くこするとPINが読めなくなります…。

ちなみに、13800138000に電話→2(英語)→2(プリペイド)→1#(自分の携帯のSIMにチャージ)→プリペイドカードのPIN+#
でチャージが可能なはずなのですが…。私はうまく行きませんでした。。。
iPhoneで自分の番号が「不明」となっていたので、登録したのがいけなかったのかも…。

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