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iPhoneのバックアップでCドライブが逼迫!を解消する

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ご注意ください
この記事は2年以上前に書かれたものですので、内容が古い可能性があります。


iPhoneのバックアップにはiTunesを使ってバックアップを取りますが以下のフォルダにバックアップが取られます。

C:\Documents and Settings\User\Application Data\Apple Computer\MobileSync

iPhoneのバックアップを取ると上記フォルダだけで7GBぐらい取られてしまいます。
私のPCはもう何年も前のWindowsXPノートですが、Cドライブが全部で20GBぐらいしかありませんのでスワップ領域が足りなくてPCの動作が遅くなってしまう問題が出ています。

そこで、上記フォルダをDドライブに移してしまう方法を紹介します。

①ResourceKitToolsを導入する
②iTunesを停止する
③MobileSyncフォルダをDドライブに移す
④リンクを張る

という流れになります。

①ResourceKitToolsを導入する
@ITを参考にしながらリソースキットを導入しましょう。XPにはWindows2003Server用のリソースキットでいいようです。
ここからダウンロードしてインストールしてください。

インストールが完了したところで環境変数を読み直すためにPCを再起動しましょう。

②iTunesを停止する
iTunesが起動していないことを確認します。

③MobileSyncフォルダをDドライブに移す
変更前:C:\Documents and Settings\User\Application Data\Apple Computer\MobileSync
変更後:D:\iTunes\MobileSync

フォルダごと移動してしまいましょう。7GB もあるのでそれなりに時間が必要です。

④リンクを張る
以下のコマンドでDドライブにリンクを張りましょう。

C:> linkd "C:\Documents and Settings\USER\Application Data\Apple Computer\MobileSync" "D:\iTunes\MobileSync"
Link created at: C:\Documents and Settings\User\Application Data\Apple Computer\MobileSync
C:>

UNIXのlinkコマンドと一緒ですね。

ちなみに、iPhoneのアプリケーションは

C:\Documents and Settings\USER\My Documents\My Music\iTunes\Mobile Applications

に同期されます。このフォルダもD:\iTunes\Mobile Applicationsとしてリンクさせておくのもいいかと思います。
私の自宅環境はマイドキュメントフォルダはファイルサーバに置いてありますので作業不要です。

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