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ビジネスパーソンにお薦めするスピーカーとヘッドセット

2020年1月3日

4.5
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グーテンターク。ドイツ在住のsetoatuです。
今日は2019年に購入したガジェットで特にビジネスパーソンにオススメしたいスピーカーとヘッドセットをご紹介します。ここドイツではSkypeやWebexを利用したTV会議が普及しており、みんなヘッドセットを付けて自席で会議に参加しながら仕事をしているのが一般的な光景となっています。なのでホームオフィスもしやすい、ということなんですね。日本にも早くこの波が来るといいですね。

さて、では早速行ってみましょう。

Jabra Speak 510

Jabraを電話会議、TV会議で利用している方も多いのではないでしょうか。モデルとしては下位モデルのSpeak410もありますが、おすすめするのはSpeak510です。410と510の違いはBluetooth接続できることです。

ポイント

Blootooth接続できることは以下のメリットがあります。

  • 遠隔地との会議(日本とドイツなど)では遅延などの関係から、音声はLINE経由で実施することもあると思いますが、Bluetooth接続によりスマホとも接続できますのでLINEでの会話を共有することができる
  • 会議中Jabra片手に会議室内をうろうろすることができる。
    発言内容を考えたりする際にうろうろしたい時、ありますよね?
  • いちいちUSBポートを探す手間がない
    特に自席から会議室に移動する際などにUSB接続されている状態だと手の動きが制限されて移動しずらい

特にスマホの音声をシェアできることは非常にメリットがあります。スマホによりますが、音声をスマホのスピーカー出力しても音が小さく聴こえずらかったり、こちらの声が会議相手に届きづらかったりすることがありますよね?これがJabraを使うことで解消されます。ヨーロッパだと€80ぐらいで購入可能なんですが、日本だとお高いですね。

 

Bose Noise Cancelling Headphones 700

次におすすめするのがヘッドセットとしてBose NC700です。Boseのヘッドホンは(まだNC700と並行販売していますが)前モデルのQuiet Comfort 35 IIも持っています。なんでヘッドセットとしてオススメするのかというと、

ポイント

音楽視聴時のノイズキャンセリング性能は正直QC35IIと変わらないが、マイクにもノイズキャンセリングがついた。つまり、

  • 外出時に電話がかかってきてもクリアな音声を相手に伝えることができる
  • 例えば騒がしいカフェでの会話
  • 例えばホームオフィス時の生活音の低減

また、これはQC35IIにも言えますが、ノイキャン性能が高いですので飛行機内でのノイズ低減に非常に役立ちます。ですので出張が多いビジネスパーソンには機内を快適に過ごすためにもいいんじゃないでしょうか。細かい話だと、

  • QC35IIのように折りたためなくなったけど、ケースが薄くなって鞄にしまいやすい
  • ケースに磁石付きの小物入れができて、コード類をしまいやすい

という点も見逃せません。

ということなんですね。冬は耳あて代わりに重宝していますが、夏場は耳が蒸れるのが難点。そして、ヘッドセットとしてだけ見たらお高いのも難点。ちなみに、ノイキャンと言えばSonyとBoseが2大巨頭ですが、競合製品はWH-1000XM3になります。Youtubeでは比較動画があるので「Bose NC700 vs Sony WH-1000XM3」などで検索すると実際のテストが見れるのですが、ノイキャン性能はSonyの方が若干高そうです。しかしマイクのノイキャンはBoseだけのようで、マイクテストなどではSonyの音はくぐもって聴こえます(※個人的な意見となります)。気になった方は動画もチェックしてみて下さい。

記事は以上。

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  • この記事を書いた人

せとあつ

現在ドイツ赴任中の会社員。20年以上SIer業界で頑張っています。本ブログでは「コンピュータ関連」や趣味の「ガジェット」についての記事を書いています。
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