書籍

パーク・ライフ

2004年10月17日

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ハワイ2日目。

親友の結婚式に着ていくアロハシャツを買いに行くことにする。
親友からのオーダーで式にはアロハで出席してくれと頼まれていたからだ。

よくわからないので、親友家族3人と俺と4人でアラモアナ・ショッピングセンターに出かけてお買い物。

アラモアナショッピングセンター

目的の品を購入して、3人(+1人)が各々散っていく。

俺は一通り眺めて適当にお買い物をしてタクシーでホテルに戻りプールサイドでダラダラ読書をすることに。

先に帰った旦那(+子供)が先にプールで遊んでおり、時々娘とプールで戯れる。この娘がかわいい。そこら中の大人(外人を含めて)が目を細めて見ている。あるいは声を掛けてくる。

自分の娘ではないのに、自分が抱いているときに声を掛けられるとなぜか優越感に浸ってしまう。それぐらいかわいいと思えるし、周りもそれを認めている。
ヤバイ、俺が両親だったら勘違いして周りに気を遣わなくなっちゃうな。
「この子がいるから大丈夫。許して貰える」と。

その点、この両親は問題ない。

あ、そうそう読んだ本の話。

吉田修一著

イーエスブックス - 本 - パーク・ライフ

他人だから、恋がはじまる。東京のド真ん中「日比谷公園」を舞台に、男と女の“今”をリアルに描いた最高傑作!芥川賞受賞作。

芥川賞を受賞した傑作小説ということで読んでみた。
つまらない。

俺が嫌いなカテゴリに入る「んで?何が言いたいの?」って奴。

さっさと読み終わりおしまい。

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