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国家の品格

2006年5月1日

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藤原正彦著

日本は世界で唯一の「情緒と形の文明」である。国際化という名のアメリカ化に踊らされてきた日本人は、この誇るべき「国柄」を長らく忘れてきた。「論理」と「合理性」頼みの「改革」では、社会の荒廃を食い止めることはできない。いま日本に必要なのは、論理よりも情緒、英語よりも国語、民主主義よりも武士道精神であり、「国家の品格」を取り戻すことである。すべての日本人に誇りと自信を与える画期的提言。

この本すっごく売れているんですね。思わずタイトルから買ってしまったんだけど
すごくいい本。日本人なら一度は読むべし!って感じです。
(私は右よりではありません。むしろセバスチャンは左より。^^;A)

もともとグローバルスタンダードとか成果主義とかあんまり好きな方ではなかったので
すんなり頭に入りました。日本がますます好きになり、よくしていきたくなりました。

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  • この記事を書いた人

せとあつ

現在ドイツ赴任中の会社員。20年以上SIer業界で頑張っています。本ブログでは「コンピュータ関連」や趣味の「ガジェット」についての記事を書いています。
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