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時刻同期の問題【CentOSサーバー導入】

更新日:

ご注意ください
この記事は2年以上前に書かれたものですので、内容が古い可能性があります。

もう何度も繰り返しているので自分であまり記事にする気力がないので、ポイントのみ。

・今回はCentOS5.4を導入。入れたことがなかったので。(RedHat Enterprise Server 5.4と同等)

はまった点と解決策のリンクのみ記載します。

例によって時刻同期の問題が発生。
FedoraCore4を導入した時と同様の問題です。(関連記事)
時刻同期がうまくできず、仮想コンピュータの時刻がどんどん遅くなるという事象です。
param.hの値を見てみたけど、HZもUSER_HZも両方ともに100となっていた。
うーん。
ググって見たらvmwareがこんなのや、こんなworkaround出してました。

/etc/grub.conf

# grub.conf generated by anaconda
#
# Note that you do not have to rerun grub after making changes to this file
# NOTICE: You have a /boot partition. This means that
# all kernel and initrd paths are relative to /boot/, eg.
# root (hd0,0)
# kernel /vmlinuz-version ro root=/dev/VolGroup00/LogVol00
# initrd /initrd-version.img
#boot=/dev/sda
default=0
timeout=5
splashimage=(hd0,0)/grub/splash.xpm.gz
hiddenmenu
title CentOS (2.6.18-164.11.1.el5)
root (hd0,0)
kernel /vmlinuz-2.6.18-164.11.1.el5 ro root=/dev/VolGroup00/LogVol00 divider=10
initrd /initrd-2.6.18-164.11.1.el5.img

としたのと、Vmware上のこの仮想コンピュータの構成ファイル(.vmx)の以下の行をTRUEに変更。

tools.syncTime = "TRUE"

これでOK。楽チン。

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