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SJIS ロケールの追加

投稿日:2004年7月28日 更新日:

ご注意ください
この記事は2年以上前に書かれたものですので、内容が古い可能性があります。

SJISをLinux上で編集するためだけにemacsを今まで使用してきたけど、設定が面倒くさすぎる。
vimであればロケールの設定をしておけば編集可能とのことでチャレンジです。

ところが。

# locale -a | grep ja
ja_JP
ja_JP.eucjp
ja_JP.ujis
ja_JP.utf8
japanese
japanese.euc
#

なんとSJISロケールなし。

# localedef -f SHIFT_JIS -i ja_JP ja_JP.SJIS
character map `SHIFT_JIS' is not ASCII compatible, locale not ISO C compliant
# locale -a | grep ja
ja_JP
ja_JP.eucjp
ja_JP.sjis
ja_JP.ujis
ja_JP.utf8
japanese
japanese.euc
#

これでexport LANG=ja_JP.sjisをしてやってTeraTermの文字コードを合わせてやればSJISも読み書きできるようになりました。

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