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食えるブロガーへの道

2020年1月19日

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背景

最近仲良くしてもらっている会社の同僚がユーチューバーになったことをカミングアウトしました。チャンネルは教えてもらえませんでしたが…。話を聞いているうちに、私も老後の(!?)為にブログをもっと頑張ってみようかな、思い始めました。リタイヤ後に月に10万でも20万でももらえたら生活も楽になりますしね。

本ブログの最盛期は2,000〜3,000PV/日だったはずですが、現在は新たな良質なブログがどんどん生まれてくる時代ですからアクセス数も右肩下がりとなり、今や500~600PV/日という体たらくです。しかし2011年ぐらいから横ばいかも。。

PV推移
ということで月に100万PVを目指して頑張ろうと思います。

今後の目標!

  • 2020年中に10万PV/月達成
  • 2021年中に50万PV/月達成
  • 2022年中に100万PV/月達成

という目標感で頑張ります。今1.6万PV/月ぐらいなので100倍近く頑張らねば!ということで、まずは現状を分析してみたいと思います。

現状分析

Google Analyticsは以前から登録していましたが、ほとんど分析に利用したことはありません。ちゃんと現状を見つめ戦略を立てていきたいと思います。これを見ると、

Google Analytics国別

GoogleAnalyticsチャネル別

GoogleAnalytics行動と端末

ポイント

  • 流入地域はほとんど日本だがアメリカからのアクセスも一定数あり
  • 検索エンジンからの流入がほとんどである
    → トップページは見られていない?
  • ページ離脱率が異様に高い
  • 滞在時間も短い
  • 端末はパソコンからが6割程度でしょうか
  • 時間帯は~なので通勤・通学の合間に見られていそう

ということが分かります。メインリーダーの人物像まで分かるといいんですが、残念ながらデータがありませんでした。

本ブログの運営スタイルを決めておく

次の私が本ブログを運営するスタイルを決めておきたいと思います。

ポイント

  • まずは私も平日日中はしっかり働いているので平日の更新は無理かも
  • 週末に書き溜めるスタイルが望ましい
  • 欲しくもないものを購入するのはお金がもったいないし環境にも悪いのでアフィリエイトに走りすぎない
  • 良質な記事を発信できるように頑張る
  • 記事のトピックには拘らない。と言ってもLinuxなどの話題が中心になると思いますが。

とう感じでやっていきたいと思います。なるべく身近なものを紹介することで読者を増やしていきたいと思っていますがそんなことでは昨今のブログ業界で生き残っていくのは難しいんですかね。

課題ととアクションプラン

さて、ざっくりですが現状の分析が済み、今後の運営スタイルもだいたい決めたところで本ブログの課題を洗い出してみようと思います。

ページ離脱率の高さ・滞在時間の短さ

まずページ離脱率が高すぎます。そのせいなのか、(記事の質が悪い可能性もありますが)平均閲覧時間は1分未満となっているのでもしかするとほとんど読んでもらえていないかも…。できるだけ長く留まってもらうためには回遊率を上げていく必要があります。関連する他の記事などにうまく誘導できれば回遊率は上がると考えます。

なので、やるべきことは(良質な記事を上げる、以外として)、

あるべき姿

  • 本ブログが扱うカテゴリが広いこともあり、興味がなさそうなカテゴリの記事が読者に多く露出されてしまう。カテゴリごとに独立しているかのように振る舞うことで長く滞在してもらいたい
  • 関連記事の精度を上げることで、関連性のある別の記事を見てもらいたい

上記を実現するために以下の2点を実施したいと思います。

アクションプラン

  • 各投稿ページに表示される新着記事は同一カテゴリの記事にする
  • 今までフラットだったサイト構造を、カテゴリを適切に細分化し構造化し、関連記事の精度を上げていく

例えばLinux関連の調べもの等で当サイトを訪れてくれた読者に対して、新着記事で海外での生活についての記事を提示したところで覗いてくれる可能性はかなり低いと思います。同一カテゴリの新着記事を表示することで、他の記事も目に留まりやすくしたいと思っています。

次にサイト構造ですが、今までは Article(記事)、Review(レビュー)、Follow Up(追記)、Wrap Up(まとめ)と4つのカテゴリだけ用意し、記事の内容に関わることはすべてタグを付けていました。

ブログメニュー

こうすることでカテゴリ分けに悩まなくて済みますし、なにより複数カテゴリを跨いでしまう事態を避けていたわけです。例えばiPhoneとAndroidのカテゴリを分けていたとして、iPhoneアプリを紹介したけど、それは実はGooglePlayでも入手できるアプリだった場合カテゴリをどっちにしたらいいか悩みますよね?今後はメニュー構成を見直しサイトをもっと構造化していきます(もう実施しました)。

今後はどれか一つにカテゴリは決めて、横のつながりはタグを使って表現していきたいと思います。これに伴いYARPの設定を見直してみます。

YARP設定

良質な記事

良質な記事の定義はよくわかりませんが、アクセスがほとんどない記事については品質が低い、とは言えると思います。また記事(情報)には大きく分けて

  • フローの情報
  • ストックの情報

があると思いますが、本ブログでいうと

フローの情報
  • ガジェット、書籍、映画などのレビュー記事
  • 日記等
ストックの情報

いずれ情報鮮度としては低くなりますが、

  • 住宅関連、ライフハック的な記事
  • Linux関連の記事
  • WordPress関連の記事

と分けられるような気がします。そこでアクションプランとしては、

アクションプラン

  • 誰も僕の日記なんてみたくないだろうからNoindex化
  • アナウンス関連も、その時に読まないと意味ないだろうからNoindex化
  • ストックの情報についてはGoogle Search Consoleなどを見て、キーワードを確認する
  • 長くメンテナンス(記事の見直しを行う)

といったことを実行していきたいと思います。

さっそくカテゴリDiary(日記)、Announcement(告知)についてはNoindex化していきます。

注意ポイント

  • WING(Affinger5)の場合は親テーマをいじらずに必ず子テーマにコピーを行ってからカスタマイズするようにしてください。
# cd $wordpress/wp-content/themes/affinger5/
# cp -p header.php ../affinger5-child
# cd !$
<!DOCTYPE html>
<!--[if lt IE 7]>
<html class="ie6" <?php language_attributes(); ?>> <![endif]-->
<!--[if IE 7]>
<html class="i7" <?php language_attributes(); ?>> <![endif]-->
<!--[if IE 8]>
<html class="ie" <?php language_attributes(); ?>> <![endif]-->
<!--[if gt IE 8]><!-->
<html <?php language_attributes(); ?> <?php st_html_class(); ?>>
        <!--<![endif]-->
        <head prefix="og: http://ogp.me/ns# fb: http://ogp.me/ns/fb# article: http://ogp.me/ns/article#">
                <meta charset="<?php bloginfo( 'charset' ); ?>" >
                <meta name="viewport" content="width=device-width,initial-scale=1.0,user-scalable=no,viewport-fit=cover">
                <meta name="format-detection" content="telephone=no" >

                <?php if ( ( is_front_page() || is_home() ) &amp;&amp; !is_paged() ): ?>
                        <meta name="robots" content="index,follow">
                <?php elseif ( is_search() or is_404() ): ?>
                        <meta name="robots" content="noindex,follow">
                <?php elseif ( !is_category() &amp;&amp; !is_tag() &amp;&amp; is_archive() ): ?>
                        <meta name="robots" content="noindex,follow">
                <?php elseif ( is_paged() ): ?>
                        <meta name="robots" content="noindex,follow">
                <?php elseif ( is_attachment() ): ?>
                        <meta name="robots" content="noindex,follow">
                <?php elseif ( ! is_front_page() &amp;&amp; trim($GLOBALS["stdata9"]) !== '' &amp;&amp;  ($GLOBALS["stdata9"]) == $post->ID ): ?>
                        <meta name="robots" content="noindex,follow">
                <?php elseif ( is_category() &amp;&amp; trim($GLOBALS["stdata15"]) !== ''): ?>
                        <meta name="robots" content="noindex,follow">
                <?php elseif ( is_tag() &amp;&amp; trim($GLOBALS["stdata420"]) !== ''): ?>
                        <meta name="robots" content="noindex,follow">
                <?php elseif ( in_category(44) ): ?>
                        <meta name="robots" content="noindex,follow">
                <?php elseif ( in_category(46) ): ?>
                        <meta name="robots" content="noindex,follow">
                <?php endif; ?>

32行目からの部分にカテゴリIDを入れてヘッダに直接Noindexを出力しちゃいます。

海外、特にアメリカからの読者への対応

Google analyticsで言語別のアクセス状況を見てみると、圧倒的に日本語が多いですが、無視できない程度にen_US、アメリカ英語からのアクセスがあります。世の中グローバル化が進んでいますし、英語を使うことで英語力の向上を期待して多言語対応(とりあえず英語から)を実施し、英語での発信もしていこうと思います。

 

Google Analytics

とりあえず、多言語対応のプラグインをいくつか見繕い、導入してみました。

Polylang
Making WordPress multilingual
Polylang

道具立ては揃いましたので後は良質な記事を執筆することと、日頃のメンテナンスについて頑張っていきたいと思います。

記事は以上。

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