WPチューニング

WordPressの性能チューニング(キャッシュ)

2017年4月2日

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WordPressの性能チューニングの最終形として、WP Fastest Cacheを利用しています。

WPFCに限らずキャッシュ系のプラグインは、動的コンテンツを静的にキャッシュすることでサイト全体のスループットを向上するプラグインとなります。

どこまで有効かは不明ですが、このキャッシュをメモリ上に展開することでDiskIOが削減され全体的にスループットが向上する可能性があります。

プラグインによって、キャッシュディレクトリの指定ができたり、できなかったりするので注意が必要です。

メモリ上にファイルシステムを作成する場合はtmpfsを利用しますが、このtmpfsの領域はCentOSのリブートをすると削除されてしまう点に注意が必要です。編集ファイルは/etc/fstabです。

tmpfs   /home/httpd/html/shm                    tmpfs   defaults,size=96m       0 0
tmpfs   /home/httpd/html/wordpress/wp-content/cache                     tmpfs   defaults,size=256m      0 0

上記の利用方法では、WPFC用に$wordpress/wp-content/cacheに256Mbytesのtmpfsを作成しマウントしています。

記事は以上

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