Diary (日記)

Priceless な W.J.

2004年7月25日

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今日は予てから予定していたavonsの合宿を佐野坂ウォータージャンプにて1泊で行った。課題はサッツ。360を高く綺麗に回ることが至上の命題だった。いや、はずだった…。

午前9:00からの営業開始に間に合うように56とオイラは朝5:00出発のはずだった。がしかし出たのは5:30。そのままObby、Soheeと合流し、ノンストップで佐野坂まで行くはずだった。
タラレバを言い出したら切りがないが、前日56は飲みに明け暮れ、俺も呑みに明け暮れていた。
やっぱ歳だねー。佐野坂手前のローソンで5分休憩のつもりでシートを倒した途端14:00まで寝てしまった。

利口にもとっととそんな俺らを見捨てていたObby、Sohee組みは第3セッションから、そしておれらは最終セッションからW.J.で特訓のはずだった。
が、しかしここでもアクシデント。エアリアルを練習していた選手がリップに後頭部を強打し、そのまま気絶して着水。しかもうつ伏せで。場内騒然。スタッフの方は運悪くアプローチの修理中。悲鳴がこだました。誰も飛ばずに固唾を飲んで見守ること30分ぐらい。幸いなんとか彼は無事だったものの皆の心は折れ折れ。

…。ということで最終セッションも最後まで頑張らずにキャンプに期待!

ウォータージャンプの常連、づかっちょさんから教わったサンサンパークに行くもののとてもテント張ってB.B.Q.やれる雰囲気じゃない。カップルもいちゃついているし。
急遽場所を変更して、青木湖畔のオートキャンプ場にした。大向キャンプ場。青木湖のすぐ隣。というより敷地に湖。さいこーな夜が迎えられる予感!「その星空、プライスレス」。

プライスレスな星空

最初は順調だった。まだみんなで和気あいあい。

Avons!!

ここではプライスレスな夜空が俺達を見守っているはずだった。がしかし見守ってくれたのは雷。そして豪雨(T_T)。

でも56の作ってくれたインドカレーは最高だったよ。

俺はその豪雨が過ぎ去るのを待つためにテントの中で一休み。Obbyが選んだだけあってすばらしい。エアマットレス付きの豪華テント。こんなキャンプ見たことない!と思っていたのもつかの間…。一休みするはずだったが起きたら午前4:00。おーい。

とりあえず独りごそごそとラーメンを作ってみたり…。

さびしー!!

そして夜は更けていった…。

兵どもが夢の跡

でも、蛍も見れたしまぁいいか。また合宿張ろう。

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  • この記事を書いた人

せとあつ

現在ドイツ赴任中の会社員。20年以上SIer業界で頑張っています。本ブログでは「コンピュータ関連」や趣味の「ガジェット」についての記事を書いています。
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