日記

56の引越し

  

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Avonsのライダーであり、会社の同僚である56がとうとう幕張本郷から引っ越すことになった。
場所は大崎。でも家賃5万円。探せばあるんだねー。大崎でも。

今日は大物を運び出すのに人足が要るとのことで幕張本郷まで車を出した。
当初56からは人足が必要なだけなので車は要らないと云われたがあっても困らないので出すことにした。それが正解だった。

幕張本郷の彼の下宿に着いて部屋にあがって仰天。なんだこりゃ!?

なんだこりゃー!!

全然片付いてないじゃん。avonsのobbyも応援に駆けつけてくれていたが共に仰天(彼も人足のつもりで参加)。彼の彼女もアングリ。56はニコニコ(殺してやる)。

どうやら彼は捨てるべきものと新居に持っていくものの判断が正常にできていないらしい。2日続いた台風に正常な判断を吹き飛ばされたみたいだ。(なんせ彼は高校時代の教科書まで運び出そうとしているのだから。)

ということで機械的に残すものと捨てるものを選別する。56にこれ要る?と聞き迷ったものは捨て、要ると即答されたものだけ残すことに。みるみる部屋がごみ捨て場になっていく。
俺の部屋にも存在しない古代の化石化した調味料まである(一部のマニアには、俺の台所では古代の化石調味料が発掘できるとのことで人気がある)。

ごみ分別の為それらの調味料を全て中身を出して捨てていたのだがこれまたブレンドされた匂いがたまらなく56の部屋をごみため化するのに一役買っている(中身を捨てていた彼女さんの心中お察しします)。臭い。真夏の生ごみの匂いが充満している。

そんなこんなで3時間程度かけて荷物を選別し、車へ運び込む。到底56の車1台では納まらないので俺の車も使って漸く引越しは8割完了した。
(とは云ってもまだまだ彼の部屋はゴミ捨て場同然である)

その後は56が是非引越し蕎麦を振舞わせてくれ、とのことで近くのB.M.に行って久々のステーキを食べた。大好きなヤングステーキがなくなっていて多少残念だったものの久々に食べるB.M.のステーキはおいしい。56ちゃん、B.M.の肉は相変わらずうまかった。全ての殺意が穏やかに消え帰途に着きました。ごちそうさま。彼女へのフォローは絶対に忘れずに。(引越しや雇ったほうが安かったかもね。)

実働時間は少なかったけどかなり肉体と精神力を使い果たした引越しでした。

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