広告・Googleアドセンス728px

Article(記事)

透明なホワイトボードを自作してみた

投稿日:

ご注意ください
この記事は2年以上前に書かれたものですので、内容が古い可能性があります。

子供たちの勉強机の前にホワイトボードがずっと欲しかったのですが、思い切って自作してみました。
素材は塩ビ板かアクリル板なのですが、加工も予定していたので加工のし易い塩ビにしました。
大きさは勉強机のサイズに合わせて、1820mm x 910mm x 0.5mmの塩ビ板を用意しました。大きさは好みの大きさでいいのですが厚さは0.5mm、厚くても1mmじゃないと加工が大変だと思います。

部材が届いたところで、まずは壁のどこに取り付けるのかレイアウトを決めます。我が家の場合電源コンセントもあるのでカバーを外して穴を開けます。

PL_PID_0C005BFE-CEB6-4E77-BADA-80F40730F00C

加工がし易いとは言ってもなかなか硬いですのでプラスチックカッターは必須です。引っ掻くように何回も擦っていきます。切るというよりも削るって感じですね。

PL_PID_4E10481E-6FA5-4E87-96C6-3F8295C5CE3A

画像では塩ビ板が半透明に見えますが、保護シートが裏表に貼ってあるのでこう見えています。
さて、いよいよ取り付けですが、なるべくなら壁に穴はあけたくないので、透明な両面テープで固定することにしました。そしてホワイトボードは消した際のカスが気になるところですが、ペンクルという特殊な水溶性のマーカーを使っています。黒板消しはスポンジになっていて水を含ませて消すと消える仕組みとなっていてカスが出ないんです。万一子供たちが壁に書いてしまったとしても落とせる可能性があるのも吉ですね(試したことはありません)。

  

子供たちも大喜びです。今では壁と塩ビの間に時間割とか、漢字の表などを挟んでいたりしています。3,000円しないで簡単に作れますのでトライしてみてはどうでしょうか?
PL_PID_CC8C8217-68E5-4649-8D62-BE991C4E1BE7

PL_PID_DC2C7418-4347-438B-B87D-E0B99B903E72

(追伸)
我が家の壁紙は表面に凹凸があるため両面テープだと次第に剥がれてきてしまいました。結局釘で打ちつけてしまってます。残念。

この記事は役に立ちましたか?評価をお願いいたします。
[合計: 18 平均: 2.7]

広告336px

広告336px

-Article(記事)
-DIY

Copyright© 蒲田ネット , 2017 AllRights Reserved.