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革靴のワニパックンを直してみた

投稿日:2015年8月8日 更新日:

ご注意ください
この記事は2年以上前に書かれたものですので、内容が古い可能性があります。

さて前回「革靴を丸ごと水洗いしてみた」で元々経年で痛みかけていた革底がますます剥がれてくる、というダメージを負ってしまいました。靴のつま先がおり曲がる部分を中心に剥がれかけています。

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つま先も若干ですが、捲れてきています。
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このままミスターミニットに持っていって修理をしてもらってもいいのですが釘を打たれて終わりなのは見えています。ミスターミニットは最終手段だとして自分でできることは無いでしょうか?否。ここまできたらDIYです。

用意するものは、革にも使える接着剤、伸縮性包帯、及び包帯留めです。
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接着剤は以前から愛用している「ボンド ウルトラ多用途S・U クリヤー 10ml 」です。水にも強く、弾力性があるので革底にぴったりだと思います。

思い切って革底を指でこじ開けボンドを流し込みます。
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そして圧着させるのですが、ここで伸縮性包帯の出番です。力いっぱい包帯でぐるぐる巻きにしてしまいましょう。つま先部分は包帯だと厳しかったので洗濯ばさみで留めます。思い切り包帯で巻いて甲がつぶれては意味がないので必ずシューキーパーは使いましょう。
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この状態で1日陰干し、包帯を取って傷口を見てみます。ボンドと包帯が一部くっついてしまい毛羽立ってしまいましたがこれは今度とります。いい感じでくっついています。
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これで1日仕事で働きましたがバッチリ!途中で剥がれることはありませんでした。

ちなみにこのボンド。乾き易いので使い切るくらいの気持ちで少なめを購入することをお勧めします。


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