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Review(レビュー)

投稿日:2004年11月7日 更新日:

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今日は休日出勤日。
通勤途中の電車の中で読了。

宮尾登美子 著

イーエスブックス - 本 - 蔵 上

新潟の旧家、蔵元の田乃内家に生まれようやく育った娘、烈。家族の愛と希望を一身にうけて成長していくが、小学校入学を前に、失明にいたる目の病を患っていることを知る。過酷な運命を背負う烈と祖母、父母、叔母たちが織りなす愛と悲しみの旅が始まった窶煤B

友人に薦められて読んだ本。
てっきり実在のモデルが居たのかと思いきや、全て想像上の人物らしい。

それにしても失明というハンデを負っても健常者に負けないように努力する烈の生き方には学ぶものがあり、失明しているからこそ、見た目で結婚相手を選ばないというところにも惹かれる。

それにしても本に出てくる『冬麗』という日本酒を飲んでみたい。

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