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Review(レビュー)

コラテラル

投稿日:2004年10月24日 更新日:

ご注意ください
この記事は2年以上前に書かれたものですので、内容が古い可能性があります。

今日は彼女が誕生日を祝ってくれてその締めとして、映画鑑賞。
川崎のTOHO CINEMASにてコラテラルを。トム・クルーズ初の悪役挑戦らしい。

昔、ケビン・コスナーが初の悪役と云って『パーフェクト・ワールド』に出演した。何が悪役だよ。悪役だけど、ヒールじゃなくてヒーローじゃん。と思ったことがあり、今回もそんなもんか?と思って見に行ってみた。

ストーリーは。

夜の大都会ロサンゼルス。タクシードライバーのマックスは、空港でクールないでたちのビジネスマンを拾う。男はヴィンセントと名乗り、多額のチップと引き替えに、マックスに一晩の専属運転手を依頼する。最初の目的地で事件は起こった。ヴィンセントが建物に消えて数分後、マックスの頭上に死体が降ってきたのだ。驚きに言葉を失うマックス。車に戻ったヴィンセントは、自分が組織に雇われた殺し屋であることを明かし、死体をトランクに詰んで次のターゲットの元に向かうよう命じる。2人の長く危険な夜がはじまった…。

うーん。トムクルーズがターミネーターに見えてきた。シュワちゃんじゃなくて『T2』に出てきた新型ターミネーター(変身する奴)。走り方そっくり(笑)

最後にもう一波乱あればそのまんまT2なのだが…。最後の場面は出来杉だけど、可もなく不可もなくって感じかなぁ。

まぁ映画の内容よりも彼女との掛け合いのネタとしておもろかった。

「肩コラテラルね」
「そりゃコラテラル!コラテようか?」
「いいよー。コラテラテルし。」

というのが延々10分以上。

あほです。あほ。

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